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更新至05集
北村匠海,志尊淳,本鄉奏多,上杉柊平,白石聖,古川琴音,見上愛,清水尋也,町田啓太,梶芽衣子,瀧藤賢一,稻垣吾郎,綾野剛
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全32集
松本穗香,堤真一,恆松祐裏,山口紗彌加,片桐入,小泉もえこ,伊藤萬理華,高岡早紀
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已完結
筱原涼子,山崎育三郎,瀧本美織,中尾明慶,久保田悠來,槙田雄司,大友花戀,高橋克典
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10集全
西野七瀨,笠松將,長谷川朝晴,平野綾,世古口凌,渡邊鬥翔,塚地武雅,內田理央,佐藤江梨子,柳葉敏郎
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全10集
鈴木亮平,黑木華,井川遙,小日向文世,生瀨勝久,松平健,小泉孝太郎,明日海里奧,山下美月,中澤元紀,兵頭功海,伊藤明日陽,小林虎之介,橘優輝,生田俊平,菅生新樹,財津優太郎,鈴木敦也,福松凜,奧野壯,絃瀬聡一
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全11集
室毅,平手友梨奈
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全10集
土村芳,堀井新太,古屋呂敏,水崎綾女,高田裏穗,中村由利佳,向裏祐香,森田想
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更新至12集
西島秀俊,內野聖陽,山本耕史,磯村勇鬥,槙田雄司,田中美佐子,田山涼成,梶芽衣子,高泉淳子,チャンカワイ,中村由利佳,奧貫薫,松山愛裏,椿弓裏奈,矢柴俊博,真凜,唯野未步子
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更新至05集
大倉空人,日向亙
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第12集完結
鈴木愛理,片寄涼太,吉田有裏,高野洸,渡邊佑太朗,稲田美紀,カルマ,福田愛依,Mei,Fukuda,德重聰
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全10集
向井理,上白石萌歌,森山未來,菅野小春,宮世琉彌,八木莉可子,關口Mandy
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全10集
板垣瑞生,櫻井日奈子,野村周平,戶次重幸,淺香航大,藤原樹,板尾創路,西原亞希,宮本茉由,堀家一希,佐久本寶,元冬樹,松金米子
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更新至06集
田中圭,志田未來,高橋瑪莉潤,平山浩行,金澤美穗,近藤春菜,濱尾矩考,堀丞,正名僕蔵,甲本雅裕,杉本哲太,小泉孝太郎
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全8集
三浦翔平,松井玲奈,谷瑪麗亞,筧美和子,落合扶樹,皆川猿時
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全10集
深川麻衣,前田敦子,石井杏奈,每熊克哉,佐藤穗奈美,野間口徹
サブタイトル 症例 ゲスト出演者 視聴率 1 「盜食する女」 共依存、過食症 麻生祐未、藤田朋子 15.4% 2 「虛言する女」 虛言癖 篠原涼子 15.5% 3 「良い子は母を毆る」 家庭內暴力 榎本加奈子 15.7% 4 「買い物しすぎる女」 依存症 斎藤由貴 14.7% 5 「顔を変え続ける女」 醜形恐怖症 菊池麻衣子 13.7% 6 「嫁 vs 姑 心理戦爭」 心身症、家族 羽野晶紀 14.7% 7 「水を飲み続ける少女」 父子関係、アダルトチルドレン 奧菜恵 14.3% 8 「トラブルメーカー」 境界性人格障害 松嶋菜々子 12.8% 9 「首が回らない女優」 痙性斜頸、母子関係 手塚理美 10.6% 10 「子供を投げる母」 母子関係、愛 田中律子 11.6% 放送開始直後から、心療內科の現場で働く醫師による抗議が相次いでいた。 主な抗議として、 取り上げる病気が不適切(心療內科ではなく、精神科が扱う病気)。 その病気の描寫があまりにもセンセーショナル。(心療內科の患者が心療內科に行きにくくなる) 現実の醫師は、涼子のような行動はとらない。 ドラマを見て、すぐに治ると期待し、結果的に病院を転々としてしまう危険性。 などが寄せられた。 日本心療內科學會でも問題になり、読売新聞に抗議文を出す事態になった。これに対しよみうりテレビは、「これから撮影するものに関しては、十分に配慮する」と釈明した。 番組アドバイザーとなった、東邦大學大森病院心療內科は、 心療內科の範囲を逸脫しているとテレビ局に抗議した。 ただし、心療內科は純粋な心身症だけを見るべきだとの批判には、反論する。本來の心身症の患者は、心療內科受診者の15%にすぎない。 ドラマはオーバーな點があるが、精神科の対象になる患者が來ているのも事実。そういうニーズに応えるのも、將來的には大事ではないか。 とのコメントを出している。 ある心療內科醫は、自分のサイト(現在は閉鎖)で、テレビ局に対する抗議のFAXを公開していた。「問題が多すぎるので、即刻、放送を中止してほしい」という內容のものだった。 指摘していた問題點は主に以下の通り。 患者が窓から飛び降りるシーンがあるが、醫師が飛び降りるように呼びかけることは絶対にない。 患者をまるで、気がふれたおかしな人間のように描いている。 型破りの心療內科醫という設定のもとで、病院だろうと外だろうと、ところ構わず治療をしている。 涼子の治療はただの説得で、患者を理解しているとは思えず、本當の治療とは言えない。 看護婦が患者の噂話をしている。現場の看護婦に失禮だ。 以上のことから、このドラマには賛否両論が分かれている。番組のラストに、「望月涼子のキャラクター設定上、実際の心療內科醫を超えた描寫があります」というテロップが出ていた。